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QAngio CT RE


CTA画像の評価は増加傾向にあります。しかしながら、臨床診断や患者治療のために実際に使われているのはCTAが提供する情報のうちほんの一部であり、まだまだたくさんの情報が使われないままになっていることがめずらしくありません。

CTAデータから効率的に情報を抽出できれば、動脈硬化の原因となっているプラークの進行を分析したり、血行力学上の影響が大きいかどうかより容易に判断したり、さまざまな事が可能になります。

QAngio® CT RE は、LKEB2)で開発され、賞を授与した1) 冠動脈ツリーの自動抽出とルーメン・血管外壁の輪郭検出アルゴリズムを搭載した、Medis Specialsのソリューションです。CTA画像上で効率的に血管の形態、信号強度、プラーク体積、プラーク性状を解析するのをサポートします。

臨床研究のための最新バージョンQAngio® CT RE 2.1は、世界中の旧バージョンユーザーからいただいたアイデアやフィードバックをもとに、CTAのデータマイニングをより素早く容易にできるように改良したバージョンです。

ワークフロー

  • CTAデータ定量化のための高度でシンプルなワークフロー
  • 解析と結果の処理にかかる時間を大幅に削減
  • 高い再現性を提供
  • フレキシブルな結果レビューや編集機能
  • 研究に必要な詳細結果をエクセルシートにエクスポート

優れた機能

  • 任意の保存場所からデータのインポートが可能、主要メーカーのCT装置で撮影されたデータは全てインポート可能
  • 汎用のPC・ノートPCへインストール可能
  • CTAデータの3Dビューイング、目視評価
  • LKEB2)により開発され、賞を授与した冠動脈ツリーの自動抽出
  • 血管セグメントの自動ラベル機能
  • スクリーンショットの保存とエクセルシートへの結果のエクスポート
  • 効率的な全患者解析結果の一括処理機能

解析結果

バリデーションされた、ルーメンとプラークの解析機能:
  • 狭窄率(直径と面積)、病変長
  • プラーク体積(病変毎、血管毎)
  • 血管のリモデリング・インデックス
  • プラークとルーメンの信号強度、TAG
  • プラーク性状評価の信号強度閾値にFixed・Adaptiveの2つのオプションを提供
  • VH IVUSと比較バリデーションされたプラーク性状: Dense Calcium, Necrotic Core, Fibrous Fatty, Fibrous, Media
  • • 血管セグメントのラベリング
1) The MICCAI Grand challenge 2012 stenosis workshop and detection/quantification contestで受賞しました。
2) LKEB:オランダライデン大学メディカルセンター放射線科の医用画像処理グループ