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QAngio XA 3D RE icon

QAngio XA 3D RE


QAngio® XA 3D REは、アンギオ画像から3D再構築した血管モデルを用いて冠動脈疾患(CAD)の研究をされたい先生や研究者の皆様のために開発されました。3D QCAからプラーク体積、血管のベンディング・アングル、分岐血管のコア部分の体積を計測したり、遠近による血管長の短縮や血管の重複部分の解析等、2D QCAではできなかったことが可能になりました。3D QCAのソフトウェアをお探しのコアラボにも最適のアプリケーションです。

メディス開発部の応用研究課が開発した最先端の医用画像処理のアルゴリズムにより、Monoplane・Biplaneのいずれで撮影したアンギオ画像からも3D血管の再構築・定量化が可能です。

ワークフロー

  • 血管の自動セグメンテーションと再構築
  • 血管リファレンス径の自動計算
  • 病変の自動検出と定量化
  • 血管の3D再構築までステップ・バイ・ステップのガイド付き

優れた機能

  • 任意ののデータ保存場所から画像をインポート。主要アンギオ装置の画像は全てインポート可能。
  • ストレート血管も分岐血管も、素早く3D血管を再構築し、リファレンス径を計算
  • 2D画像と3D画像の間でマーカーの同期
  • 革新的な、血管のオーバーラップ予測と分岐コア部分の3D再構築
  • リファレンス径輪郭の自動再構築とマニュアル修正オプション
  • 自動キャリブレーションと手動キャリブレーションの両方をサポート
  • ECGの表示と画像との同期
  • エッジ・セグメント解析
  • 再構築された3D血管の複数のPCへの保存・再インポートをサポート
  • 汎用のPC・ノートPCにインストール可能

解析結果

ルーメンとプラークの統計値:
  • 狭窄率(直径と面積)
  • ルーメンの最短径と最小面積
  • 病変長、血管の実体積・リファレンス体積
  • プラーク体積
  • 血管のあらゆる位置でのルーメンのサイズ
新しいパラメーター
  • ベンディング・アングルと分岐角度
  • 分岐コア部分の体積
  • 遠近とオーバーラップが最小の最適ビューイングを提供
QAngioは、Medis medical imaging systems bvの登録商標です。
QAngio XA 3D REは学術研究用のアプリケーションであり、日常の臨床使用のためにデザインされておりません。